照明って大事なのね

  • 2018.11.22 Thursday
  • 19:24

今回は舞台照明のことではなくて、お部屋の明かりです。

最近目が疲れやすく、珈琲豆のピッキングをしても、もの作りをしていても、目が痛い!集中力途切れた。など歳のせいだと決めつけていました。そんな時にふと思いついたことが。

先日靴工場見学をさせていただいたおり、気に掛かっていた事が有りまして、それが室内照明なのです。

_DSC0887 のコピー.jpg

カメラの性能が上がって、ストロボを使用しなくてもそこそこ良い写真が撮れるのねと、やり過ごしていたのですが、写真を見直して気がつきました。作業場の照明が優秀なのでは?

窓がうっすらと青みがかっています。その日は曇りでした。ですと色温度が高い6500Kくらいでしょうか、室内蛍光灯は白く6000K以下と言うことが分かります。

ここまで来て気がついたのは。

目に優しい照明=作業効率=集中力アップ?=年齢カバー(歳にこだわりすぎ)

_DSC0996 のコピー.jpg

これだ!作業場は半端ない蛍光灯の数でした。そこで、目に優しい室内照明を調べてみました。

ちらつかない=これは、LED照明に軍配

明るさ=照度、明るすぎるのは目が疲れるのでは?と思い違いしていました。太陽光を基準に目にはある程度の明るさが必要なようです

演色値=その光がどれだけ太陽光に近いか。これが重要なようで、物の色味はコレで決まるくらい写真家や画家は気にされるそうな。一般人にしても脳が補正しない=疲れないと言うことらしい。世の中には色評価用蛍光ランプと言うのが有った。

影が出にくい=多重影対策

調光機能=明るさが調整できる

調色機能=色温度が変えられる

コレを全部整えると手術室になるらしい

無茶だ(笑)

で、部屋の明かりには手を付けずデスクライトを見直すことにしました

 

基準を決めないと。機能が良ければデザインは無視、価格はなるべく安くw

○照度=国内基準があって、光源から30cmで500ルクス、50cmで250ルクスを満たすとJIS規格のAA水準

○演色値=太陽光をRa100として、どれだけ近いかという値

○デスクライトだから明かりの取り回しが良く、普段邪魔にならない。私にとっては重要だ

この基準でデスクライトを探しました

 

しかーし、安めのライトには宣伝文句だけで、データが載っていない!

ようやく探し当てたのが、山田照明(ヤマダ電機ではない) Z-LIGHT Z-80PROIIB

照度=JIS規格のAA水準以上

演色値=Ra97(この機種しか無かった)

色温度=5000K(調色無し)

アームは何所でもピッタリ止まるZライト

価格18,880 円(ヨドバシ)高いなぁと思いながら演色値で判断すると選びようがなくこの機種しか有りませんでした。

DXF_Z80PRO2.jpg

前のデスクライトは

IMG_2955 のコピー.jpg

こいつは、押し入れ照明にw

さっそくハンドピック、効果の程は驚くくらいに楽です。

IMG_2956 のコピー.jpg

手元明かりだけでもこれだけ違うのかと思い知らされたのでした。

私は影が薄いけど、このライトの影も薄いのねw

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

website

Twitter

    follow me on Twitter

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM