浅草安来節の会

  • 2009.03.29 Sunday
  • 13:03
3月28日(土)午後12時30分開演、午後3時15分終演。
浅草安来節の会公演に出演してきました。
事前にブログでご紹介しなかったのは、定員131席の小屋で170枚のチケットがすでに売れてしまっていたからです。

手品師とこの会との繋がりは、私の師匠ダーク大和が大和家八千代の一門であったことでございます。そして、現在この会を主催しているのが、その息子さん大和家八千義さんです。
こんな御縁で今回全体の演出と自分の出演を承りました。当初、会の意向を取り入れると約3時間20分の興行となります。お客様の事を思うと、2時間45分で途中2回の休憩をはさむのがよろしいと考え、休憩時間を差し引くと2時間20分、約1時間の演目削除や短縮を考えなければなりませんでした。
出演者や裏方さんの協力を得て、午後3時10分終演。本番では5分巻くことが出来ました。ホット気が楽になった瞬間です。

師匠ダーク大和はここ木馬亭、当時と全く変わらない舞台でドジョウ掬いの男踊り、皆さんがよくご存じのコミカルな踊りを踊っていたのです。出身も本場の出雲でした。大阪で漫才をしていた師匠がコンビ別れで東京に来て頼ったのが大和家八千代師匠です。
昭和50年頃安来節公演の幕が下り、浅草から安来節が無くなりました。八千代師匠の息子さんは会社員となり定年を迎えて、亡き母の意向を伝えるべく浅草安来節の会を立ち上げます。

浅草全盛期は大変なにぎわいで有ったそうです。
50年ほど前の写真を掲載しておきます。
コメント
今年5月定年を迎えられる炉長をしておられた先輩、本当にお世話になりました。体調気を付けて下さい。
  • 十神山
  • 2015/07/19 4:55 PM
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