コッソリ手品師の会その3

  • 2017.05.13 Saturday
  • 21:47

6月28日の会に向けて新作コインマジックを作り続けてきて、ようやく木工は塗りを残すのみとなった

コインが稽古できちゃないことに;;なっている

結構な枚数なので、手で洗うのがとても面倒になった

そこで、眼鏡の超音波洗浄機を思いついて、早速ポチる 意外と安い

結果、楽ちん(^_^)v、短時間で終わったので、腕時計も綺麗にしてみた

見た目は変わらないが、水に細かい汚れが浮いているので綺麗になったのだろう

そこまでは良かった。

 

寄席黒門亭から帰ってきて腕時計を外そうとするとハラッと時計は落ちた

止めている割ピンが超音波洗浄でゴミが取れて緩くなり抜け落ちたのだろう

中央に見える細いピンがそれ、実際にはどこかに落として無くなっていた

見えているピンは買ってきた物だ

 

新宿末廣亭の帰りにビックカメラの修理コーナーに寄って

予め用意したピンを見せた

「すみません。こういうピン有りますでしょうか?」

店員さん「時計はありますか?」

「いえ、ピンだけ持ってきました」

店員さん「それじゃ、話になりませんね。ここは修理するところなので、時計を持ってきてもらわないと」

「ピンを無くして挿すだけなので、売ってもらえま・・・」

店員さん「販売はありません」

ちょこっとむっとした、相手もそのようだ。引き下がろう、新宿駅に向かった

 

そうだ、ヨドバシカメラがある!懲りずに行ってみた

「こういうの有りますか?」

店員さん「チョット待ってください、探させてみます」

「ありがとうございます。時計本体は持ってきていません」

店員さん「色々なサイズが合って、長さはほぼ一緒なのですけど、ここの膨らみが違うんですよ、簡単な修理はお預かりして540円

頂いています。三本で540円でもいいですか?」

「ありがとうございます!こんな細いピン作る方が大変ですから、是非分けてください」

店員さん「こちらにどうぞ」レジに案内してくれて、余っているレジスタで打ち込んでくれた

有り難かった。

これだ!!

商売はこれなんだ。身をもって教えてもらった。ビックカメラ店員さんの対応を私は避難することができない、私も同じ様な仕事の受け方をする時がある。忙しい時にそんな態度が顔を出す。

 

この時計も随分使ってきた。そろそろApple Watchいいなと思っていたところにバンド切れ、綺麗に直ったけれど。

そうだApple Watchはヨドバシカメラさんで買うことにしよう、ヨドバシドットコムでもお世話になっているし、決定!

勉強になったなー

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