これなーんだ

  • 2016.02.05 Friday
  • 10:28
写真は、さる手品師さんから依頼された、ある演技の小道具を作るための治具です。さてその演目とは何でしょう?

ヒント:古典手品に分類されていますが、手品師以外の芸人もレパートリーに入れています。

答えは、2月15日過ぎにその小道具が完成してから、アップします。
平成28年2月18日(木)出来上がり。
これでした。

そう、南京玉すだれ


6mmの丸ひごを同じ長さで切るためのストッパー

同じ長さにそろいました。

揃えた竹を溝に並べます。

同じ場所に1.5mmの穴を開けるための治具

 1セットに112個の穴開け、しびれるー

結ぶための治具に入れ替えて、糸で結んでいきます。
結び目はペンチでしっかり締めて

ボンドで固定、さらに余った紐を焼いて丸めます。
南京玉すだれ作りで大変なところは
●丸ひごを磨いてツルツルにする作業
●一本一本を紐で締める作業
販売されている「南京玉すだれ」の値段が高いと思っていました。大体10000円から18000円ぐらい、高いでしょ。
しかーし、この作業を賢明にやると一人では6時間かかりました。丁寧に作業をすることは慣れれば早くなる問題では無いようです。
これは買った方が安いと思うのでした。
ただ、紐は漁師さんが使う網の材料を使用したり、丸ひごの間隔を調整できたりと、良い事もあります。
結局は自分で調整しないとならないので、結論。自分で作った方が良いと言えます。
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

links

website

Twitter

    follow me on Twitter

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM