大工広和11

  • 2018.06.11 Monday
  • 11:50

刻印デザイン

やっぱりシンプルが良いかなぁー

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大工広和10

  • 2018.06.10 Sunday
  • 19:03

刻印は出来上がってきたもののデザインで悩み中

スマホケースにカービング予定です。面積が結構広いので、どうしようーー。

まちにかまたむ刻印

  • 2018.06.09 Saturday
  • 19:39

稲荷町にある藤田刻印彫刻所様にお願いしていた刻印が今日出来上がり、取りに上がった

ドリルの刃に使われている、硬いSK鋼をここまで綺麗に掘れるのかと感心する

「日本ていいなぁー」

ところが、二代目さんは育っていないそうで、藤田さんができる限り仕事をこなしているそうだ

藤田さんの作った刻印の型は海外に売られていくそうで、海外で人気

日本人の職人離れは、なんとかならないかなぁ;;

息子さんは計理士として自立されているとのこと

SK鋼のどっしりとした艶が大好き

これが、手仕事!ご苦労をおかけしました。ありがとうございます。m(_ _)m

大事に使います。


下手くそな初打ち
稽古しなくては!

3Dプリンター あるある

  • 2018.06.08 Friday
  • 22:05

動画にしました

2018大工広和8

  • 2018.05.28 Monday
  • 15:02

熱積層型3Dプリンターで作った部品は当然ながら地層のような段々が出来ている。0.2mmくらいの地層だけど、肉眼や感触でハッキリわかる、それに光沢が無い。そこで表面を薄く溶かして平滑にする技、アセトン処理なるものがあるらしい、密閉された容器にアセトンを蒸散させてホンノリ溶かす技だ。

そのための容器を作ってみた。

買ってきたのはダイソーのCD入れ容器×2個と小物入れ2個で1セット、合計324円也

IMG_2471.jpg

一つのCDケースを切断して、取っ手は小物入れに偶然ピッタリと装着

IMG_2472.jpg

ポリプロピレンは接着しにくいので、専用の接着材か熱溶着(165°)

IMG_2473.jpg

キッチンペーパーを2枚折りたたんでアセトンを染みこませます

IMG_2474.jpg

ポリプロピレンはアセトンで溶解しないので使えると思います。

実験結果は後ほど…。

 

灰皿も買ってみた。これなら加工無しでそのまま使えそう。

小物専用だけど

2018大工広和7

  • 2018.05.24 Thursday
  • 17:04

3Dプリンターの電源アダプターが触れないほどに高温

ファンで強制空冷してようやく32°に落ち着いた。

IMG_2452.jpg

このままでは危険なので、容量の多い電源アダプターを用意しないと。

Amazonで12v15Aのスイッチング電源が何とも破格な2600円で販売されていた。

プライムなので翌日に届く、便利だ。

IMG_2455.jpg

届いたのはACコードと裸のユニットでした(笑)

あの値段では、しょうが無い、ケースは自作するしかなさそうだ

秋葉原に仕入れに行くと丁度良いケースが1200円、アルミケースなので放熱もバッチリ

久々に電気工作、と言うよりもアルミ細工

DSCF1468.jpg

プリンターに出力して穴開け作業中に、発熱は電源アダプターだけではなくて、ケーブルも熱くなっていたことを思い出す。かなりの電流をDCケーブルとプラグが担っていたのだろう

ケーブルも太いモノにしなくては危険だ、しかしながらDCプラグが太いケーブルに対応していない、困った。

 

翌日秋葉原をまたまたうろつく

すると、高級ケーブルでお馴染みのオヤイデさんでオリジナルDCプラグを発見した!

スキャン.jpg

561円で購入。容量の大きなケーブルも1m180円で購入出来た

オヤイデのお兄さんありがとう

IMG_2459.jpg

結局部品色々合わせて7000円くらいかかってしまったが、完成

早速、試験

DSCF1476.jpg

無事に本体も起動する

IMG_2453.jpg

おや?ベース(土台)のヒーター通電中ランプが付いていないことに気がつく

プリントを途中でキャンセルして、原因究明

基板とヒートテーブルを結ぶ結線が怪しい

IMG_2461.jpg

案の定切れていた。完全に作業ミスの痕跡、ケーブルを剥く時に中の線に傷を付けて、髪の毛一本で繋がっていたのだろう。可動部分だから切れてしまった風だ

IMG_2464.jpg

仕方が無いので、次の日も秋葉原に向かう(;。;)

IMG_2465.jpg

1個10円の部品を4個で40円(;。;)

IMG_2467.jpg

1個60円のプラグも新調してw

IMG_2468.jpg

よっしゃ!上でき。プリントアウトするぞ!

三日もかけて修理した。ほんとむかつくー、安いモノにはやっぱり落とし穴

でも、本気でがっかりしたのは

IMG_2469.jpg

これを使わないと、まじで半田付け出来なくなった;;

老眼!!    トホホ

 

 

プリントしているのはこちら

ヤクルトフォルダ.jpg

さて、何でしょう?

 

 

ヒント

IMG_2458.jpg

こうやって使います

 

 

 

答え

IMG_2457.jpg

ヤクルトの容器を挟むフォルダ

 

笑わない!

 

いっぺんに作ってやれ

DSCF1484.jpg

大工広和6

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 21:37

革細工をコツコツと作業していたら

革に模様を彫り込むカービング・刻印という技術が有ることを知った

日本にはカービングの世界チャンピオンがいて、書籍も沢山の種類あり、多くの人に親しまれているようだ

やってみたいとまたオタク魂が騒ぐ

色々デザインを見まくると、ほとんどがカラカサ文様で花や自然を表現している。んー、日本ぽい作品は無いだろうかと検索すると純日本では無いが龍や鯉がヒットした。箱根細工のような刻印、錦絵のようなカービングは見られなかった

んー、刻印だけでも古典文様は無いだろうか、こちらもヒットしなかった;;

たとえばこんな単純な文様

これは有るだろうと思ったけれども、無かった

無かったら作ってもらえるかな?とまたオタク魂が騒ぐ、ソラマチ亭に出演していたので、職人さんのブースで伺ったが浅草橋近辺で捜索するのが、良いとのことだった。

ところが、なんと奇遇なのでしょう。鈴本演芸場から浅草演芸ホールに行く途中、刻印の工場を発見!

暗くて人が居ないが、看板は上がっているので、またあらためてきてみることにした。

次の日、電気が付いている。工場を覗いて声をかけた。四五分待って声をかけたが、返事は無かった。時間を見ると午後1時だ、きっと昼食に出かけているのだろう。また日をあらためて来ることにした。なにせ、上野から近い。

二度あることは三度ある?三度目の正直?三度目の訪問。ドキドキしながら午後3時頃工場に顔を出した。

ごめんください。「はいよ、開けて入って」

返事があった。やったー。

で、色々話をしていたら、そういうのが専門職だそうだ。世の中の出会いは不思議なものだ。

よだれが油まみれになって出そうな、見事な工具・機械が四畳半ぐらいのスペースにぎっしり、本当に使い込まれていて美しい。

話が弾んで、なんと刻印を作ってくれることになった。1ヶ月待つけど。

スイス製のプラズマ彫刻機まである!

6月9日(土)に受け取りに参ります。よろしくお願いいたします。

気が変わらないように先払いしてきた(笑)

 

2018大工広和4

  • 2018.03.23 Friday
  • 16:24

寄席のお客様から「謝楽祭出品物製作風景」をとご要望頂きまして、ざっくり荒く動画作りました。

トランプのケースの製作風景です。

寄席から戻るとこんなことをずーーーとしております。

2018大工広和3

  • 2018.03.12 Monday
  • 00:21

怒濤の寄席出演(ありがたいことだ)が終わり明日からしばらくは新宿末廣亭のみ

怒濤と言いながら合間を縫って、革を縫っていました

こんなの

トランプのケースです。現在新宿末廣亭で使用中

去年までの謝楽祭で出していた交通ICカードケースは、もう打ち止めと思っていましたら、再版を頼まれこちらを先に製作しております。大分進みました。

こんな感じ

もう作りませんw

今年の9月9日(日)謝楽祭で交通カードケースは終わりにしますw

 

今年は、上の写真の様なトランプケースの他にワンタイムパスワードケースも予定中

ワンタイムパスワードは郵便局の物しか持っていませんが、他も同じ様な寸法らしいと聞き、3Dプリンターで作ろうか革で作ろうか迷い中です。

それから、これもお客様のリクエスト、祝儀袋(ポチ袋)ケース。有りそうで無かったなと、ポチ袋は、前座さんに中日を切る時などに持ち歩いていましたが、有ると便利かも!初めての薄い皮に挑戦して、デザインを思案中です。ごっつくは致しません。

木工と革細工に明け暮れる手品師でしたm(_ _)m

丸太の背割り

  • 2017.12.24 Sunday
  • 15:38

購入したタモの丸太に乾燥ひびが入り始めた

いくらたたき台と言っても、ひびだらけになる前に背割りをしよう

電動丸鋸でやればものの3分で終わってしまう作業だが、手鋸で挽くことにした

一番目の荒い鋸でも九寸目しか持っていない、ゼットソウの短い物

両側から挽かないと寸法が足りない;

今年9月に伐採の生木の手強いこと、割り終わるのに2時間かかった

のこぎりを挽きながら思う、音が心地よい。

電鋸だとこうはいかない、窓を閉め切っても恐らく近所中に響き渡る高音

それに比べ手鋸は引く時と戻す時の音色が力のいれ具合で変わり、リズムが生まれる

そして気がつく、最近太り始めたのはこれが原因か?

10年前まで電動工具といえば、電動ドライバーとジグソーくらいしか持っていなかった

それが今では、ほとんどがモーターに頼っている。筋肉を使わなくなっていた

切り終わって思う、元は中学生の時からのこぎりで直線に切るのが得意だった。だから木工にはまったわけで

電動工具を手にしたのは手っ取り早い事となんと言っても楽、これが運動量の低下となったようだ

木工は趣味だ、仕事で納期が決まっていているわけではない

実は電動鉋を次に買いたくて物色していた。カンナがけは見かけとは違い、前身の筋肉を使う、疲労も汗も尋常じゃ無い

電動カンナ盤があれば苦労しなくても規定の厚さに調整ができてしまう、それもほぼ完璧に

しかし、それはもの凄い騒音を伴う、集塵機と合わせると耳栓が必要なくらいだ

この丸太が広がって割れ止めと、くさびを打つまで電動鉋を買うのをひかえよう

趣味なのだから、体力の低下でどうしても鉋がけがしんどくなったら

その時にあらためて考えることにしよう

 

そうだ、もう少ししたら皮を剥がないと、スクレーバーでの皮剥は気持ちいいけれど、力がいる

ファイン社のマルチマスターという電動工具があった。振動タイプで安全だし

これを使えば楽だ

あー、これが太る原因だった!

 

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