2019初席出演情報

  • 2018.12.13 Thursday
  • 09:52

2019【初席前半】1日から5日

●3日国立劇場演芸場12:25上がり

●浅草東洋館17:00上がり

●浅草演芸ホール20:15上がり

2019【初席後半】6日から10日

●鈴本演芸場14:10上がり

●浅草東洋館17:00上がり

●浅草演芸ホール20:15上がり

 

【二之席】11日から20日

上野鈴本演芸場12:45上がり(12日お休み)

 

【下席】21日から31日 休席

二楽さん鋏ケース

  • 2018.12.12 Wednesday
  • 10:45

新宿の楽屋でひょんな事から紙切り芸人林家二楽先生のハサミケースを作らせてもらった。本人はそんなに高く無いと言っていたが、高価そうだ。

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3回図面直しをして寸法を割り出す

二楽鋏ケース型紙1.jpg

まずは立体成型用の木型作り

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木材でも精度が出せるMDFを使用して二丁入りケースの木型が完成

内部構造は鋭いハサミの先で革を突き破らないようにアルミ板でプロテクターを仕込む

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ぷっくりした形状に縫い穴を開けるため工具を新調

同じ革ですけど、染め色が変わると雰囲気変わります。

二楽さんには黒と茶

息子の八楽さんには染めていないヌメ革とブルー

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ハサミ収納部分はいじれないので蓋だけで遊びましたw

12月寄席出演情報

  • 2018.12.03 Monday
  • 09:13

【上席】1日から10日(1日休席)

    新宿末廣亭12:45上がり

    代演:2日池袋演芸場15:45上がり

【中席】11日から20日

    定席休席

    上野鈴本演芸場17:45上がり

【下席】21日から30日(定席お休み)

    21日上野鈴本演芸場17:00上がり

    23日上野鈴本演芸場19:15上がり

車掌鞄

  • 2018.11.30 Friday
  • 21:28

車掌鞄の口金を見つけてから、楽しくなって一気に作りました。

一番の難所は型紙作り、口金の取り付け穴が決まっていて、数ミリのズレも許されない。

謝楽祭用に買った革の余りというか、傷があってはねたところを使用したので、新品なのに傷だらけですけど、試作と言うことで。

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試行錯誤の結果、試作はこのように

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厚めのヌメ革を使用したので、ひっくり返すのが大変でした。

型紙も取れたので、次回作はふっくら仕上げたいところです。

そのためには革の厚さ1mmくらいが良いような気がします。

裏を付けたくないので、やはりヌメ革かなぁー。

 

中は、初回作もあって色々入れ込みすぎ。

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専用ポケット多すぎ

次はシンプルにスリットを一つだけにします。

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暇が出来たら、口金買いにいきますw

首からさげるストラップも作らないと。

 

車掌鞄の口金

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 21:05

浅草橋に手品用のロープを買いに行ったらたまたま見つけた車掌鞄の口金

折角だから車掌鞄を作ろう

本体はどんな形だったかなぁ?過去の記憶をたどり、ネットで画像を検索して

コピー用紙で型取り中

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なんか、女性物のハンドバックみたいだ

こうかな?

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でもこっちの方が好きだし

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試行錯誤中

内側には仕切ほしいな

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実用美のある物って意外と難しい、昔の人やっぱり凄いな

照明って大事なのね

  • 2018.11.22 Thursday
  • 19:24

今回は舞台照明のことではなくて、お部屋の明かりです。

最近目が疲れやすく、珈琲豆のピッキングをしても、もの作りをしていても、目が痛い!集中力途切れた。など歳のせいだと決めつけていました。そんな時にふと思いついたことが。

先日靴工場見学をさせていただいたおり、気に掛かっていた事が有りまして、それが室内照明なのです。

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カメラの性能が上がって、ストロボを使用しなくてもそこそこ良い写真が撮れるのねと、やり過ごしていたのですが、写真を見直して気がつきました。作業場の照明が優秀なのでは?

窓がうっすらと青みがかっています。その日は曇りでした。ですと色温度が高い6500Kくらいでしょうか、室内蛍光灯は白く6000K以下と言うことが分かります。

ここまで来て気がついたのは。

目に優しい照明=作業効率=集中力アップ?=年齢カバー(歳にこだわりすぎ)

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これだ!作業場は半端ない蛍光灯の数でした。そこで、目に優しい室内照明を調べてみました。

ちらつかない=これは、LED照明に軍配

明るさ=照度、明るすぎるのは目が疲れるのでは?と思い違いしていました。太陽光を基準に目にはある程度の明るさが必要なようです

演色値=その光がどれだけ太陽光に近いか。これが重要なようで、物の色味はコレで決まるくらい写真家や画家は気にされるそうな。一般人にしても脳が補正しない=疲れないと言うことらしい。世の中には色評価用蛍光ランプと言うのが有った。

影が出にくい=多重影対策

調光機能=明るさが調整できる

調色機能=色温度が変えられる

コレを全部整えると手術室になるらしい

無茶だ(笑)

で、部屋の明かりには手を付けずデスクライトを見直すことにしました

 

基準を決めないと。機能が良ければデザインは無視、価格はなるべく安くw

○照度=国内基準があって、光源から30cmで500ルクス、50cmで250ルクスを満たすとJIS規格のAA水準

○演色値=太陽光をRa100として、どれだけ近いかという値

○デスクライトだから明かりの取り回しが良く、普段邪魔にならない。私にとっては重要だ

この基準でデスクライトを探しました

 

しかーし、安めのライトには宣伝文句だけで、データが載っていない!

ようやく探し当てたのが、山田照明(ヤマダ電機ではない) Z-LIGHT Z-80PROIIB

照度=JIS規格のAA水準以上

演色値=Ra97(この機種しか無かった)

色温度=5000K(調色無し)

アームは何所でもピッタリ止まるZライト

価格18,880 円(ヨドバシ)高いなぁと思いながら演色値で判断すると選びようがなくこの機種しか有りませんでした。

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前のデスクライトは

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こいつは、押し入れ照明にw

さっそくハンドピック、効果の程は驚くくらいに楽です。

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手元明かりだけでもこれだけ違うのかと思い知らされたのでした。

私は影が薄いけど、このライトの影も薄いのねw

珈琲豆『パカマラ』

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 15:20

エルサルバドルのPROCAFE(珈琲研究所)で人工交配されて誕生した品種。スタバに押されて一般は買えなかったが、ようやくエルサルバドル産のパカマラを入手出来た。ワタル社様ありがとうございます。

パカマラ.jpg

お初の感想は、タマネギ臭くない。

浅めのローストが向いているような気がする。

美味しい、かつ飽きない。

価格は高めだけれど、我慢できる。

過去の珈琲価格に翻弄されている自分がいる。

 

まとめ。

エルサルバドルもギャング難民に溢れてアメリカに不法移民と取り上げられていた。

どうか、平和な国になり、パカマラを越える品種を作り出して欲しい。

こんなに美味しい珈琲を生産できる場所はアメリカ本土には無いと思います。

竹製の珈琲ドリッパー

  • 2018.10.26 Friday
  • 12:37

昨年、NHK「イッピン」という番組で長野県・戸隠の竹細工を取り上げていた。その中で竹製のドリッパーが紹介されており、これで珈琲を淹れてみたいと興味を持った。

ネット販売を検索したところ、番組で紹介されていた井上竹細工店(長野市戸隠中社3416)ではネットショップは無く、長野のお店まで買いに行かなければならない、作ったはしから売れてしまうのだろう。その後他店からネット購入が出来るようになった。虎竹製が3,780円、藤倉商店が3,240円、長野のまがり竹では無いが、ドロッパーにそれほどの強度はいらないかもと藤倉商店の品を買ってみた。おまけとしてお箸、パンフレットが同封されていて驚く。

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熱処理されて曲がった竹の取っ手が特徴

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軽く丈夫なので、登山家の間で広まったらしい。

珈琲の楽しみが増えた。

靴工場見学

  • 2018.10.23 Tuesday
  • 16:04

10月19日(金)午後から靴の製作現場を見学させてもらった。

 

スキャン.jpg

 

革とモノづくりの祭典「浅草エーラウンド」というイベントは、2013年から始まり、今年で11回目
観光地「浅草」の奥、奥浅草。奥山とも言われている地域の更に奥のことだ、奥山は木馬館の前の通りから浅草寺の裏手の通称、浅草寺病院があり、もっと進むと浅草芸者の見番があり、隅田川を望む2k屬琉貘里奥浅草。

隅田川の豊富な水を使い、皮をなめして革にする。そんな地域だった。

明治維新後の西洋靴普及から足袋を作っていた技術を元になめされた革を使って、軍靴の生産が始まった。以来150年、現在でも神戸や大阪を押させて革靴の生産日本一を誇っている。

と、意外と知られていない浅草の革作りを紹介するのが「浅草エーラウンド」と言うことだ。

チラシやポスターは地下鉄に貼られ、ラジオで紹介されていた。

スクリーンショット 2018-10-20 9.07.29.jpg

■靴工場見学レポート 

 牛が横たわり休む時には、癖があり下になる側はいつも同じ、下になる側はやはり汚れる。虫に刺されたり、怪我をしたりしても皮の品質に影響が出るそうだ。
 昨今の健康志向か欧米の食生活変化により、牛肉の消費量が減り原皮量も減っていた。日本食が広まると、革製品の値が上がるいうことか、何とも照れくさい。
 原油の値上がりに伴い輸送費の値上がり。革の値段も上がる。一度値上げすると、原油価格が安定しても、値下がりしない、この世の常。主にイタリアなどヨーロッパから意外なところではバングラデシュが良質な裏革をなめすらしい。そのなめし技術の安定性と長年のお付き合いから、ほぼ輸入に頼っている。


疑問:牛革として姫路、栃木の皮は有名。製品も純日本製を唄えるが、なんとも高価で一部しか使用していないらしい。本当の理由は納品数の確保が難しく安定性が問題のような気がする。量と質と言うところか。

疑問:浅草は豚の原皮をなめす工場が沢山あり、技術も日進月歩、強く柔らかく、水にも強くてデザイン色々。どうして靴には使われないのだろう?

 

以下写真が多く滅茶苦茶、長いです。

3万円台の靴の主な部品

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靴の底

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中底

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リブの縫い付け、高速職人技

リブは、グッドイヤー製法の要。グッドイヤー製法とは…、長くなるので割愛

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革の厚さを整えて、さらに接着面を荒らして仕上げてくれる。古参ながら優れものマシン

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フランスからの交換留学生さん

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空気圧で革を膨らまして、傷がないか確認している

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表になる革を一枚ずつ確認中、欠点には印が付けられる

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欠点の無い所を革の伸縮性を判断して裁断

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パンダ靴の表革

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色々なデザインが交換留学生と共に研究されていた

 

いよいよ部品を組み上げる製作工程

靴型にリブ付き中底を固定する。3箇所ステップラー

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かかとのクッションも革

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ごついw かかとを含め、形成

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もの凄く高価な、靴の顔とも呼べるつま先を作る、つり込みマシーン。見事に一瞬で釘打ちされる。但し下準備は人の手で丁寧に釘を打っていた

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かかとの部分も一瞬

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もの凄い早さでリブに表革をすくい縫い

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あっという間

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リブの間に、特別なクッションをのり付け中

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圧着

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縫い糸が埋まる溝を彫っているところ

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靴底の縫い付け

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コンピューター制御で靴底の圧着中

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手作業で、はみ出た靴底をルーターのように削る

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いつの間にか靴にカバーが掛けられていた

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ヒールを打ち付け中

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ゴム糊は結構な熱で乾燥させている

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仕上げの研磨

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念入りにバフ

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形の完成

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ヒールを着色中

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やっぱり、手作業でこてを熱して細部を修正

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夏は地獄だな

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他を着色中

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またまたバフ磨き

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丁寧だ

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これは特別仕上げ、スコッチで磨き輝きを出している。ブランド名はスコッチグレインなるほど

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熱風で補正中、検品も兼ねている。

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熟練ですね

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皆さんで手磨き

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いよいよ、ブランドの型押し

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物によっては、スプレーガンで水性皮膜作り

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この後は、箱詰めを待つばかり

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2020年には新社屋が完成して生産効率が上がるそうです。

 

11月寄席出演情報

  • 2018.10.22 Monday
  • 12:08

寄席出演情報

【上席】1日から10日(4日・10日休席)

    浅草演芸ホール17:00上がり

    上野鈴本演芸場18:30上がり

    2日にぎわい座14:35上がり

    代演:

【中席】11日から20日

    定席休席

    11日から15日ソラマチ亭18:30上がり

    代演:

【下席】21日から30日

    定席休席

    代演:

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